長板は大棚の一種で、長い板の上に柄杓立・水指・蓋置・建水を飾ります。お点前のポイントは以下の4点(長板の濃茶点前 炉)。
その1. 柄杓立には柄杓と火箸を差してあるので、お点前の最初に火箸を柄杓立から取り、長板の横に置く(拝見の後に柄杓立てに戻す)。
その2. 柄杓は蓋置に置かない(使うたびに柄杓立から取る)。
その3. 畳の中央に茶入と茶筅を置くので、体を炉の外隅に向ける。
その4. 建水は一度下げた後、清めてから持ち出して長板に飾る。
(参考文献 「NHK 趣味悠々 茶の湯表千家 茶をたしなむ」)
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